*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こじろう」が書きました。
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2005年12月21日
2005年12月09日
お題小説*5.誓いの言葉
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5.誓いの言葉
「僕が君を一生守るって誓うから」
突然のあなたの一声
「結婚しよう」
止め処なく流れる涙に嘘はない
例え永遠という言葉が
存在しなくとも
私はこの人のために
一生を捧げようと思った
「私はあなたに
どこまでもついてゆきます」
私もあなたに そう誓った
「僕が君を一生守るって誓うから」
突然のあなたの一声
「結婚しよう」
止め処なく流れる涙に嘘はない
例え永遠という言葉が
存在しなくとも
私はこの人のために
一生を捧げようと思った
「私はあなたに
どこまでもついてゆきます」
私もあなたに そう誓った
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2005年12月09日
お題小説*4.抱きしめてほしい
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4.抱きしめてほしい
自分が嫌いになりかけたとき
物事がうまくいかなかったとき
世間が冷たいと感じたとき
生きるのが辛いと思ったとき
何も言わずに
優しく抱きしめて
あなたの腕の中でのみ
私の傷は癒えてゆくのだから
そして
私はまた優しくなれるのだから
自分が嫌いになりかけたとき
物事がうまくいかなかったとき
世間が冷たいと感じたとき
生きるのが辛いと思ったとき
何も言わずに
優しく抱きしめて
あなたの腕の中でのみ
私の傷は癒えてゆくのだから
そして
私はまた優しくなれるのだから
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2005年12月09日
お題小説*3.「友達」から
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3.「友達」から
今の状況を打破したくて
前に進みたくて
今日の僕は
君を見ているだけの僕じゃない
勇気を振り絞って話しかけると
君は
「友達から…」
笑顔で握手を求めてきた
友達以上の関係になれるって
期待してもいいよね?
今日の波に乗って明日へ進め
今の状況を打破したくて
前に進みたくて
今日の僕は
君を見ているだけの僕じゃない
勇気を振り絞って話しかけると
君は
「友達から…」
笑顔で握手を求めてきた
友達以上の関係になれるって
期待してもいいよね?
今日の波に乗って明日へ進め
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2005年12月09日
お題小説*2.心から離れない
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2.心から離れない
いつも近くにいるアイツは
今日はいなかった
珍しく体調を崩したとか
いつもアイツがいて賑やかな時間も
何となく淋しい空気が流れた
いなきゃいないで
私はアイツのことを考えている
悔しいけど
アイツは
私の心の奥を掴んで離さないんだ
いつも近くにいるアイツは
今日はいなかった
珍しく体調を崩したとか
いつもアイツがいて賑やかな時間も
何となく淋しい空気が流れた
いなきゃいないで
私はアイツのことを考えている
悔しいけど
アイツは
私の心の奥を掴んで離さないんだ
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2005年12月09日
お題小説*1.一目惚れ
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1.一目惚れ
窓際に座るあなたの髪が
朝日で光っていただけなのに
私の落としたペンを
あなたが拾おうとしただけなのに
新しい教室で 私に
あなたが初めましてと微笑んだだけなのに
たったそれだけなのに
私はあなたに心を奪われてしまった
私はあなたに一目惚れ
いっそあなたの心も奪えてしまえたら…
窓際に座るあなたの髪が
朝日で光っていただけなのに
私の落としたペンを
あなたが拾おうとしただけなのに
新しい教室で 私に
あなたが初めましてと微笑んだだけなのに
たったそれだけなのに
私はあなたに心を奪われてしまった
私はあなたに一目惚れ
いっそあなたの心も奪えてしまえたら…
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2005年08月30日
2005年08月30日
2005年08月30日
2005年08月30日
2005年08月30日
2005年06月07日
2005年05月25日
太陽の人〜5〜
涙を流す君と 戸惑う僕
しばらくの沈黙
彼女のほうが沈黙を破った
「あなたに想いを伝えたくて…
神様から 3日だけ時間をもらうのを条件に
声と音を失いました」
まっすぐに僕を見つめて ゆっくり口を動かす彼女
どことなくぼやけて見えた
神様…?何のことだろう?彼女は 幽霊??
「あなたが知っている私は小学生
今の私は 仮の姿です」
僕が小学生の君を知っている?
記憶の糸をたどって行く ゆっくり
ゆっくり
しばらくの沈黙
彼女のほうが沈黙を破った
「あなたに想いを伝えたくて…
神様から 3日だけ時間をもらうのを条件に
声と音を失いました」
まっすぐに僕を見つめて ゆっくり口を動かす彼女
どことなくぼやけて見えた
神様…?何のことだろう?彼女は 幽霊??
「あなたが知っている私は小学生
今の私は 仮の姿です」
僕が小学生の君を知っている?
記憶の糸をたどって行く ゆっくり
ゆっくり
2005年05月24日
2005年05月24日
2005年05月24日
卒業3(PC推奨)

今日から僕も大人の仲間入り
大人としての第一歩を踏み出したんだ
社会人って 責任とか 上下関係とか
いろいろ大変そうだ
ちょっと不安になった僕は
思わず 握りこぶしを作る
こぶしを不意に広げると
どこから舞い降りたのだろう
小さな桜の花びらが 手の上で 僕の門出を祝っていた
拍手ありがとうございました!! みやたろう
2005年05月24日
卒業2(PC推奨)

花のアーチをくぐって
私は在校生に送り出されました
そして 私はあの人に
大好きを伝えました
辺りは桜が咲き誇っているけど
私の心も桜が満開です
私のこの桜色の心は
すぐにあなた色に染まるのでしょう
私は在校生に送り出されました
そして 私はあの人に
大好きを伝えました
辺りは桜が咲き誇っているけど
私の心も桜が満開です
私のこの桜色の心は
すぐにあなた色に染まるのでしょう
拍手ありがとうございました!! みやたろう
2005年05月24日
2005年05月17日
太陽の人〜4〜
「君にはじめて会ってから 話したいと思っていた」
ゆっくりと、彼女に告げた
理解したらしい 微笑んだ
君の微笑みも、太陽みたいだ
僕は彼女の笑顔に見惚れていた
そして口をついて出ることば
「君に運命を感じたんだ」
言ってしまってから後悔する
はじめて会ったのにこんなこと…
きっと笑われるに違いない
彼女は笑わなかった
彼女は
泣いていた
泣いているのは 僕のせい?
彼女が口を開く
「あなたに 会いたかった」
彼女が言ったことを すぐには受け入れられなかった
僕に 会いたかった・・・?
彼女は続けた
「あなたを ずっとさがしていました」
彼女のことばに、ますますわからなくなる
君は 僕のことを知っているの?
ゆっくりと、彼女に告げた
理解したらしい 微笑んだ
君の微笑みも、太陽みたいだ
僕は彼女の笑顔に見惚れていた
そして口をついて出ることば
「君に運命を感じたんだ」
言ってしまってから後悔する
はじめて会ったのにこんなこと…
きっと笑われるに違いない
彼女は笑わなかった
彼女は
泣いていた
泣いているのは 僕のせい?
彼女が口を開く
「あなたに 会いたかった」
彼女が言ったことを すぐには受け入れられなかった
僕に 会いたかった・・・?
彼女は続けた
「あなたを ずっとさがしていました」
彼女のことばに、ますますわからなくなる
君は 僕のことを知っているの?
2005年05月13日
太陽の人〜3〜
今日も彼女に出逢えるだろうという確信があった
しっかり前を向いて、まっすぐ前を見て、歩く
少し目を閉じて、開くと、彼女がいた
だんだん近づいてくる。それにつれて、自分の心臓も早くなる
ふわ、と、やはり太陽のにおい すれ違う
「あの、すいません」
彼女は歩き続ける
「すいません、ちょっと」
気づかない どんどん離れていく
無意識に僕は彼女の背中を追いかけた
「あの」
彼女の肩に手をかける
ぴくっと少しとびあがり、彼女はゆっくり僕のほうを向いた
何故か、ひどく驚いた顔をしていた
急に声をかけたからだろうか
「あなたと話がしたいと、ずっと思っていました」
早口で 下を向いて 彼女に告げた
沈黙が流れる
突然、僕の顔は両手で包まれた
そして、彼女の手によって、優しく、顔を上げられた
顔に手を置いて僕を見つめる彼女は、
小さく首を横に振った
そして声を出さずに口の動きだけでこう言った
「ゆっ く り も う い ち ど」
僕ははっとした
昨日も今日も、僕の声に気づかなかった理由は…
君は、耳が聞こえないんだね?
しっかり前を向いて、まっすぐ前を見て、歩く
少し目を閉じて、開くと、彼女がいた
だんだん近づいてくる。それにつれて、自分の心臓も早くなる
ふわ、と、やはり太陽のにおい すれ違う
「あの、すいません」
彼女は歩き続ける
「すいません、ちょっと」
気づかない どんどん離れていく
無意識に僕は彼女の背中を追いかけた
「あの」
彼女の肩に手をかける
ぴくっと少しとびあがり、彼女はゆっくり僕のほうを向いた
何故か、ひどく驚いた顔をしていた
急に声をかけたからだろうか
「あなたと話がしたいと、ずっと思っていました」
早口で 下を向いて 彼女に告げた
沈黙が流れる
突然、僕の顔は両手で包まれた
そして、彼女の手によって、優しく、顔を上げられた
顔に手を置いて僕を見つめる彼女は、
小さく首を横に振った
そして声を出さずに口の動きだけでこう言った
「ゆっ く り も う い ち ど」
僕ははっとした
昨日も今日も、僕の声に気づかなかった理由は…
君は、耳が聞こえないんだね?
2005年05月08日
太陽の人〜2〜
昨日と同じ時間に、昨日と同じ道を
君に逢えることを期待して 歩く
期待しつつも、不安で思わず俯く
人が通った気配を感じ 顔を上げる
この前と同じ、太陽のにおい
振り返ると
間違いない 昨日の彼女だ
声をかけてみよう
緊張してうまく声が出ない
「あ・・・あ、あの・・・」
気づかなかったらしい 行ってしまった
情けない自分を悔やむ
そして
君への想いを明日へ募らせる
次こそは…
君に逢えることを期待して 歩く
期待しつつも、不安で思わず俯く
人が通った気配を感じ 顔を上げる
この前と同じ、太陽のにおい
振り返ると
間違いない 昨日の彼女だ
声をかけてみよう
緊張してうまく声が出ない
「あ・・・あ、あの・・・」
気づかなかったらしい 行ってしまった
情けない自分を悔やむ
そして
君への想いを明日へ募らせる
次こそは…
2005年05月07日
太陽の人 〜1〜
今
ひとりの女性と
すれ違った
思わず立ち止まる 振り返る
何か運命みたいなものを感じずにはいられなかった
彼女は 太陽のにおいがした
ただ それだけ
また 逢いたくなった この場所で
明日の同じ時間 また君に逢えることを 願ってもいいですか?
ひとりの女性と
すれ違った
思わず立ち止まる 振り返る
何か運命みたいなものを感じずにはいられなかった
彼女は 太陽のにおいがした
ただ それだけ
また 逢いたくなった この場所で
明日の同じ時間 また君に逢えることを 願ってもいいですか?
2005年03月08日
恋の花粉
「ふぇ〜っくしょん!!あ"〜っ」
「だ、大丈夫かよ??さっきからくしゃみばっかりして…」
「あ、うん、なんとかへいぶえっきしっ!!あ"〜っ」
「辛そうだな…できるものなら代わってやりたいけどさ〜」
「ありがとう…その気持ちだけで私はうへっくしょぃっ!!あ"〜っ」
俺の彼女は、花粉症だ
今年の花粉はすごいからって
前から対策みたいなことしてたのに
全然ダメじゃんかよ…
ろくに話もできねぇ…
「つかお前さ、くしゃみのあとのあ"〜ってなんだよ?」
「え?私そんなこと…はっくしょぃっ!!あ"〜っ」
「………(癖かよ…オヤジくさいな)」
「しっかし、そんだけくしゃみしてるのって、まわり見るとお前だけだぜ?
もしかして俺が振りまく花粉にでもやられ――」
「えーっきしっ!!!あ"〜っ」
「……最後まで言わせろよ…こういうことはさ…(俺ってばダサい)」
「えっ?なに?ごめん!なになに!?ほんとごめん!」
隣で謝ったり尋ねたりを繰り返す彼女の目には
涙が今にも溢れそうなくらい溜まっていた
「そ、そんな顔で俺を見るなっ!!(か、かわいい////)
何も泣くこたねぇだろーが…(だからやめろ〜っ///)」
「だって……」
「…っ!!」
ついに彼女の目から溢れた涙が頬を伝った
「悪ぃ!!俺が悪かったよ、あんなことで怒っちまって…。
だから…もう泣くなよ、な?」
「ううん慎ちゃん悪くないよ?花粉のせいだよ…」
「……(俺また空回り?ダセぇ…)」
と、ここで俺は気づいた
「そういえばお前、くしゃみでなくなったじゃん!!」
「あ、そういえばほんとー!!やったよ慎ちゃ…うっ」
「ふんっ、これも俺の愛のパワーが花粉に勝ったってこ――」
「ぶえっくしょんっ!!!!!!あ"〜っっ」
「!!(泣)」
俺は花粉になんか負けない!!
負けてたまるか!!
頑張れ!!俺!!
fin.続きを読む
「だ、大丈夫かよ??さっきからくしゃみばっかりして…」
「あ、うん、なんとかへいぶえっきしっ!!あ"〜っ」
「辛そうだな…できるものなら代わってやりたいけどさ〜」
「ありがとう…その気持ちだけで私はうへっくしょぃっ!!あ"〜っ」
俺の彼女は、花粉症だ
今年の花粉はすごいからって
前から対策みたいなことしてたのに
全然ダメじゃんかよ…
ろくに話もできねぇ…
「つかお前さ、くしゃみのあとのあ"〜ってなんだよ?」
「え?私そんなこと…はっくしょぃっ!!あ"〜っ」
「………(癖かよ…オヤジくさいな)」
「しっかし、そんだけくしゃみしてるのって、まわり見るとお前だけだぜ?
もしかして俺が振りまく花粉にでもやられ――」
「えーっきしっ!!!あ"〜っ」
「……最後まで言わせろよ…こういうことはさ…(俺ってばダサい)」
「えっ?なに?ごめん!なになに!?ほんとごめん!」
隣で謝ったり尋ねたりを繰り返す彼女の目には
涙が今にも溢れそうなくらい溜まっていた
「そ、そんな顔で俺を見るなっ!!(か、かわいい////)
何も泣くこたねぇだろーが…(だからやめろ〜っ///)」
「だって……」
「…っ!!」
ついに彼女の目から溢れた涙が頬を伝った
「悪ぃ!!俺が悪かったよ、あんなことで怒っちまって…。
だから…もう泣くなよ、な?」
「ううん慎ちゃん悪くないよ?花粉のせいだよ…」
「……(俺また空回り?ダセぇ…)」
と、ここで俺は気づいた
「そういえばお前、くしゃみでなくなったじゃん!!」
「あ、そういえばほんとー!!やったよ慎ちゃ…うっ」
「ふんっ、これも俺の愛のパワーが花粉に勝ったってこ――」
「ぶえっくしょんっ!!!!!!あ"〜っっ」
「!!(泣)」
俺は花粉になんか負けない!!
負けてたまるか!!
頑張れ!!俺!!
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2005年01月27日
笑顔なとき
「ん〜、これおいしーvv」
「あっ、これかわいー!どうやって作ったんだろ??」
「うわぁっ!これ中がトロトロだよっ!!」
私の目の前には、たくさんのキレイにラッピングされた箱や袋の山
それを片っ端から空けて食べている
そう、食べているのは、チョコレート
それを自分の部屋の窓際で、日に当たりながらほほえましく見ている彼
このチョコは、ホントは全部彼がもらったもの
私の彼は、学校で知らない人がいないくらい、有名で
成績優秀、顔立ちもよく、はっきり言って非の打ち所がない
私なんかが一緒にいていいのかな…なんて凹んだときもあったけど
「俺が好きになったのはお前なんだよ」って笑って言ってくれた
でも、実は彼は甘いものが得意じゃないの
これは私しか知らない事実
彼の噂はあちこちで聞くけど
甘いのが苦手だってことは噂で流れてこない
…だからいつもこんなに(汗
そして彼も優しいから 断れなくて全部もらうの
その日の終わりに決まって私にごめんねって言って苦笑いする彼
私はそんな彼を怒ったりしない
それは
自分が食べられるから
彼はファンの子たちからのものは一切口にしない
なんだかかわいそうだけどね
甘いものが大好きな私は幸せな気分でもらい物のチョコを味わう
それを彼はそばで幸せそうに見つめている
お互いに笑顔になれる時間…
ファンの子にはすっごく申し訳ないけど
私はこの時間が好き
彼が食べるのは
私の作ったお菓子だけなんだよ
私だけが知っている事実
fin.続きを読む
「あっ、これかわいー!どうやって作ったんだろ??」
「うわぁっ!これ中がトロトロだよっ!!」
私の目の前には、たくさんのキレイにラッピングされた箱や袋の山
それを片っ端から空けて食べている
そう、食べているのは、チョコレート
それを自分の部屋の窓際で、日に当たりながらほほえましく見ている彼
このチョコは、ホントは全部彼がもらったもの
私の彼は、学校で知らない人がいないくらい、有名で
成績優秀、顔立ちもよく、はっきり言って非の打ち所がない
私なんかが一緒にいていいのかな…なんて凹んだときもあったけど
「俺が好きになったのはお前なんだよ」って笑って言ってくれた
でも、実は彼は甘いものが得意じゃないの
これは私しか知らない事実
彼の噂はあちこちで聞くけど
甘いのが苦手だってことは噂で流れてこない
…だからいつもこんなに(汗
そして彼も優しいから 断れなくて全部もらうの
その日の終わりに決まって私にごめんねって言って苦笑いする彼
私はそんな彼を怒ったりしない
それは
自分が食べられるから
彼はファンの子たちからのものは一切口にしない
なんだかかわいそうだけどね
甘いものが大好きな私は幸せな気分でもらい物のチョコを味わう
それを彼はそばで幸せそうに見つめている
お互いに笑顔になれる時間…
ファンの子にはすっごく申し訳ないけど
私はこの時間が好き
彼が食べるのは
私の作ったお菓子だけなんだよ
私だけが知っている事実
fin.続きを読む
2005年01月19日
しあわせなひび
「風が気持ちーね」
「そうだねぇ さゆの髪がさらさらしていーニオイv」
「やだっやめてよ(恥ずかしいじゃない)///」
私たちは 近くの川の河川敷にやってきた
ひなたぼっこって感じかな
「ふぁ〜〜あ…」
持参したお弁当を食べ終えると たろちゃんはあくびしながら伸びをした
「…えっ!??なによそれ?」
「いいじゃんかぁvちょっとね、こーゆーの憧れてたんだぁ」
そう たろちゃんがしたかったのは ひざまくら
「憧れ…かぁ」
「う〜ん…vv」
そういって幸せそうに目をつぶるたろちゃんは やっぱりかわいいと思う
そして 私も幸せな気持ちでいっぱいになるんだよ
ひざの上のたろちゃんの髪が 日に照らされてきらきら光っている
(…ありゃ?寝ちゃったのかな??)
たろちゃんはいつの間にか寝息をたてていた
私はたろちゃんの光る髪を やさしく梳いた
ふわふわしてて なんだか気持ちよくて
たろちゃんの髪 触ったのはじめてかも…
そう思ったら たろちゃんがいとおしくなる
「ちょっと前進したかな…?」
たろちゃんが少し微笑んだ
きっといい夢見てるんだね
「たろちゃんが笑うと 私も幸せだよ」
小さな声でつぶやく
「ずっとこんな日が続くといいね たろちゃん」
さゆは気づいてないみたいだけど
俺はホントは起きてるんだよ?vv
さゆに初めて髪を触られて すごく気持ちよくて 安心したんだ
そしたら突然
前進したかな?とか言うんだもん 思わず笑っちゃった
さゆったらかわいいんだからv
うん、少しづつでいいよ
一歩一歩 二人ですすんで行こうね!
さゆが「たろちゃんが笑うと私も幸せ」って言ってくれた
俺は そんなさゆが いとおしいよv
「こんないとおしい日々は きっとずっと続くよ さゆv」
fin.続きを読む
「そうだねぇ さゆの髪がさらさらしていーニオイv」
「やだっやめてよ(恥ずかしいじゃない)///」
私たちは 近くの川の河川敷にやってきた
ひなたぼっこって感じかな
「ふぁ〜〜あ…」
持参したお弁当を食べ終えると たろちゃんはあくびしながら伸びをした
「…えっ!??なによそれ?」
「いいじゃんかぁvちょっとね、こーゆーの憧れてたんだぁ」
そう たろちゃんがしたかったのは ひざまくら
「憧れ…かぁ」
「う〜ん…vv」
そういって幸せそうに目をつぶるたろちゃんは やっぱりかわいいと思う
そして 私も幸せな気持ちでいっぱいになるんだよ
ひざの上のたろちゃんの髪が 日に照らされてきらきら光っている
(…ありゃ?寝ちゃったのかな??)
たろちゃんはいつの間にか寝息をたてていた
私はたろちゃんの光る髪を やさしく梳いた
ふわふわしてて なんだか気持ちよくて
たろちゃんの髪 触ったのはじめてかも…
そう思ったら たろちゃんがいとおしくなる
「ちょっと前進したかな…?」
たろちゃんが少し微笑んだ
きっといい夢見てるんだね
「たろちゃんが笑うと 私も幸せだよ」
小さな声でつぶやく
「ずっとこんな日が続くといいね たろちゃん」
さゆは気づいてないみたいだけど
俺はホントは起きてるんだよ?vv
さゆに初めて髪を触られて すごく気持ちよくて 安心したんだ
そしたら突然
前進したかな?とか言うんだもん 思わず笑っちゃった
さゆったらかわいいんだからv
うん、少しづつでいいよ
一歩一歩 二人ですすんで行こうね!
さゆが「たろちゃんが笑うと私も幸せ」って言ってくれた
俺は そんなさゆが いとおしいよv
「こんないとおしい日々は きっとずっと続くよ さゆv」
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2005年01月19日
七転八倒?
ここ最近寒い日が続いてたけど、久しぶりに暖かい。
あったかくて、きもちいい。
ちょっと昼寝でも…………
ふぁ…よく寝た…
ぐ〜〜〜。
お腹すいたぁー。
何か食べよっと。
でも、作るのめんどくさい。あ、確かスープパスタあったはず。
あれ?…ない。
盗まれた…!!!!?
あ、そうだ。昨日の夜小腹がすいて食べたんだった。
じゃあ…正月の切り餅残ってたよね。うん。
…ない?なんで?
あ…。この前豚汁作ったけど物足りなくて残った餅入れたんだった。
しょーがない、米を炊くしかないか、めんどくさいけど。
………1合分もない?おかしいな…。
あ、この前炊いたとき、買わなきゃないって思ってたんだ。
何か食べ物ないのかな〜?冷蔵庫の中に何か…
何も…
ない。
さすがに中華ドレッシングとかチューブの生姜とか食えん。
あ、ごまドレなら……
いかん、人間終わってしまう。
野菜も使い切っちゃったしなぁ…。
買いに行くかぁ、コンビニに。
財布財布……
あれ?
なんで中身は75円しかないの??
そうだ。この前突然飲み会があって3000円とんだんだ。
うーん、おろすしかないのね。やだなぁ。
あれ?今何時???
郵便局しまってんじゃん。あーあ。
しょーがない、手数料かかるけど、コンビニでおろすか。
着いた。寒かった〜。って、ここATMついてないんすか!
ふう。3つ目の店でやっと発見。えーっととりあえず1000円で…。
領収書……マイナス?
−210円!!!!?
残金1000円しかなかったんかい。
はぁ。明日から、どーすんの私。
fin.続きを読む
あったかくて、きもちいい。
ちょっと昼寝でも…………
ふぁ…よく寝た…
ぐ〜〜〜。
お腹すいたぁー。
何か食べよっと。
でも、作るのめんどくさい。あ、確かスープパスタあったはず。
あれ?…ない。
盗まれた…!!!!?
あ、そうだ。昨日の夜小腹がすいて食べたんだった。
じゃあ…正月の切り餅残ってたよね。うん。
…ない?なんで?
あ…。この前豚汁作ったけど物足りなくて残った餅入れたんだった。
しょーがない、米を炊くしかないか、めんどくさいけど。
………1合分もない?おかしいな…。
あ、この前炊いたとき、買わなきゃないって思ってたんだ。
何か食べ物ないのかな〜?冷蔵庫の中に何か…
何も…
ない。
さすがに中華ドレッシングとかチューブの生姜とか食えん。
あ、ごまドレなら……
いかん、人間終わってしまう。
野菜も使い切っちゃったしなぁ…。
買いに行くかぁ、コンビニに。
財布財布……
あれ?
なんで中身は75円しかないの??
そうだ。この前突然飲み会があって3000円とんだんだ。
うーん、おろすしかないのね。やだなぁ。
あれ?今何時???
郵便局しまってんじゃん。あーあ。
しょーがない、手数料かかるけど、コンビニでおろすか。
着いた。寒かった〜。って、ここATMついてないんすか!
ふう。3つ目の店でやっと発見。えーっととりあえず1000円で…。
領収書……マイナス?
−210円!!!!?
残金1000円しかなかったんかい。
はぁ。明日から、どーすんの私。
fin.続きを読む
2005年01月19日
しゃぼんだま
しゃぼん玉とんだ やねまでとんだ
やねまでとんで こわれて消えた……
今日はすごく天気がよくて
風も穏やかで
不意に あなたのことを おもいだした
机の奥から しゃぼん玉の液をとりだして
窓のほうへと向かう
「ねーしゃぼん玉やりたい!」
「…しゃぼん玉!??高校生にもなってか?」
「うるさいなー!だって、天気いーしさぁ勉強の息抜きだよっ」
「しょーがねーなぁ(だるいっつの)」
休日の学校に二人で勉強に来てた日
柔らかな日差しが差し込む教室で
私たちは学校の隣の小さな文房具店で買った
しゃぼん玉を
3階の窓から空に放った
勢いよく吹いてできたたくさんのしゃぼん玉は
見えなくなるまで消えずに
空高くのぼった
「ずーっと 消えなきゃいいのにね しゃぼん玉」
「そうだったら大変だろ」
「え?なんで?」
「宇宙がしゃぼん玉で溢れちゃうじゃないか」
「………ぷっ」
「なんだよ」
「あはははは!なにそれ!おもしろいこと考えるんだね!!」
「…笑うな」
しばらくしゃぼん玉をながめて
ゆっくりと過ぎる時間を
二人で過ごした
「じゃー明日ね!」
「あぁ、またな」
これが あなたと過ごした 最後の時間だった
私と道の途中で別れてから
あなたは 交通事故にあった
居眠り運転のトラックが 歩道に突っ込んできて……
あなたは悪くなかった 不可抗力だよね
そのときの残ったしゃぼん玉は
机の奥深くに
しまった
あれから3年の月日がたって
今でも私は
あなたのことがすきなままで
この想いはもう
あなたに伝えられないけど
このしゃぼん玉に
私の想いを詰め込んで
あなたのいる大きな空へ
とばすの
あの歌のように
途中でこわれたりしないで
ちゃんとあなたのもとへ
とんでいきますように
私の想いがあなたへ届くように
そんな願いをこめて
この穏やかな春の空へ
たかくたかく
とばすの
fin.続きを読む
やねまでとんで こわれて消えた……
今日はすごく天気がよくて
風も穏やかで
不意に あなたのことを おもいだした
机の奥から しゃぼん玉の液をとりだして
窓のほうへと向かう
「ねーしゃぼん玉やりたい!」
「…しゃぼん玉!??高校生にもなってか?」
「うるさいなー!だって、天気いーしさぁ勉強の息抜きだよっ」
「しょーがねーなぁ(だるいっつの)」
休日の学校に二人で勉強に来てた日
柔らかな日差しが差し込む教室で
私たちは学校の隣の小さな文房具店で買った
しゃぼん玉を
3階の窓から空に放った
勢いよく吹いてできたたくさんのしゃぼん玉は
見えなくなるまで消えずに
空高くのぼった
「ずーっと 消えなきゃいいのにね しゃぼん玉」
「そうだったら大変だろ」
「え?なんで?」
「宇宙がしゃぼん玉で溢れちゃうじゃないか」
「………ぷっ」
「なんだよ」
「あはははは!なにそれ!おもしろいこと考えるんだね!!」
「…笑うな」
しばらくしゃぼん玉をながめて
ゆっくりと過ぎる時間を
二人で過ごした
「じゃー明日ね!」
「あぁ、またな」
これが あなたと過ごした 最後の時間だった
私と道の途中で別れてから
あなたは 交通事故にあった
居眠り運転のトラックが 歩道に突っ込んできて……
あなたは悪くなかった 不可抗力だよね
そのときの残ったしゃぼん玉は
机の奥深くに
しまった
あれから3年の月日がたって
今でも私は
あなたのことがすきなままで
この想いはもう
あなたに伝えられないけど
このしゃぼん玉に
私の想いを詰め込んで
あなたのいる大きな空へ
とばすの
あの歌のように
途中でこわれたりしないで
ちゃんとあなたのもとへ
とんでいきますように
私の想いがあなたへ届くように
そんな願いをこめて
この穏やかな春の空へ
たかくたかく
とばすの
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