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2005年05月17日

太陽の人〜4〜

「君にはじめて会ってから 話したいと思っていた」


ゆっくりと、彼女に告げた




理解したらしい 微笑んだ




君の微笑みも、太陽みたいだ




僕は彼女の笑顔に見惚れていた


そして口をついて出ることば






「君に運命を感じたんだ」






言ってしまってから後悔する




はじめて会ったのにこんなこと…



きっと笑われるに違いない







彼女は笑わなかった








彼女は









泣いていた












泣いているのは  僕のせい?










彼女が口を開く







「あなたに 会いたかった」









彼女が言ったことを すぐには受け入れられなかった





僕に 会いたかった・・・?






彼女は続けた









「あなたを ずっとさがしていました」









彼女のことばに、ますますわからなくなる










君は 僕のことを知っているの?
ニックネーム みやたろう at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己マン小説vv
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