ゆっくりと、彼女に告げた
理解したらしい 微笑んだ
君の微笑みも、太陽みたいだ
僕は彼女の笑顔に見惚れていた
そして口をついて出ることば
「君に運命を感じたんだ」
言ってしまってから後悔する
はじめて会ったのにこんなこと…
きっと笑われるに違いない
彼女は笑わなかった
彼女は
泣いていた
泣いているのは 僕のせい?
彼女が口を開く
「あなたに 会いたかった」
彼女が言ったことを すぐには受け入れられなかった
僕に 会いたかった・・・?
彼女は続けた
「あなたを ずっとさがしていました」
彼女のことばに、ますますわからなくなる
君は 僕のことを知っているの?



![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)